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私の強みは、論理的に正しい判断をして、行動ができることです。
論理的に正しい判断とは、目標を達成するために行動をする際に、常に目標達成に為に必要な事柄を選ぶことができるということです。というのも、目…
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私の強みは、論理的に正しい判断をして、行動ができることです。
論理的に正しい判断とは、目標を達成するために行動をする際に、常に目標達成に為に必要な事柄を選ぶことができるということです。というのも、目標を達成するまでの道のりの中には、苦しいことや、辛いことの連続です。その中でも、今自分がすべきことは何かということについて、考え、論理的に正しい判断をして行動をすることができます。
具体的なエピソードとして、大学受験があります。
私は、筑波大学硬式野球部に入部することを目標に受験勉強を始めました。
。甲子園出場を目指し、高校野球を7月の半ばまでやっていたので、そこから巻き返すために、戦略を立てて、行動をしました。筑波大学を目指した理由としては、高いレベルで野球をしたいと考えたからです。筑波大学は、日本で1番強い国公立大学であり、ここでなら高いレベルで野球をできると考えたからです。
高校野球を引退した当初は、共通テストの得点率は、50%程度でした。ボーダーラインが75%なので、25%も足りていない状況でした。しかし、目標に対して、やるべきことを明確にして、行動をしました。
成績は、順調に伸びていくわけではありませんでした。特に、英語や数学など積み重ねが必要な教科はなかなか成績が伸びませんでした。
しかし、絶対に諦めませんでした。
なぜなら、目標を途中であきらめるのは不格好だという考えがあったからです。格好いい自分になるためにも、絶対に諦めませんでした。この価値観が最大の原動力となりました。
野球での経験を活かして、逆算をして、やるべきことを明確にして、やり切りました。受験に置き換えて、具体的には2つのことを行いました。
1点目は、受験本番から逆算して、1か月ごとの目標を立てました。
2点目は、毎日やるべきことを明確にして、必ずやり切りました。
これらを、受験本番まで徹底的に行い、受験では、共通テストで75%の得点を取り、現役合格をすることができました。